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できるだけブログです。

見るのも自己責任なら、書き込むのも自己責任。それでいいじゃない。

何がスタミナだ!

いっつも思うんですけど

 

持久力がある人っていうのは

 

しんどさ辛さを感じながら、なお己の身体や精神をいじめ抜ける人なのか?

そもそもしんどさ辛さの感覚が常人より麻痺している人のことなのか?

 

どっちなんでしょうか?

 

どっちにしろ僕にはそんな力は無いです。

 

本題入ります。

 

ぶっちゃけて言うと、僕は昔からマラソンというものが本当に嫌いです。

 

理由としては、単純にしんどさに対し、何一つ快楽を見出せないというのもありますが

 

小学生の頃から、(あんまり自分で言うのもどうかと思うけど)短距離走が学年の中でも速かった方で、実際に陸上部(短距離専門)に所属してたのもあって

 

周りから「さぞ、長距離走もお早いんでしょう?」というプレッシャーをかけられ

 

そもそも自分で「俺は陸上部なんだ。専門外の雑魚共に負けるわけにはいかない。」と自分を追い込んでて

 

そういった辛さが原体験としてあるからだと思います。

 

とにかく、短距離走の能力と長距離走の能力とは

 

何ら関連性の無い全く別種のものであると...

 

声を大にして言いたいわけなのです。

 

もっと具体的に言うと

・「初代ゼットン」と「二代目ゼットン

・「ゴジラ」と「1999年アメリカ版ゴジラ

・「ローマ帝国」と「神聖ローマ帝国

・「結成当初のモーニング娘。」と「今のモーニング娘。

ぐらい全く異質な物なのです。

 

そして何より腹立たしい事があって

 

まず「走る」という単語をこの行為にも用いているというのが許せない

 

僕のような生粋のスプリントボーイ(あくまで自称)にとって「走る」という言葉ってのはもう

 

出来うる限り早く腕を振り抜き脚を運び、コンマ1秒でも速く己の限界を越える、一瞬が全てを決めるスピード勝負

 

この意味合いしか持たんのですよ。

 

 

...

 

これ以上、敵を作りそうな発言はやめておこう。

元々味方もそんなにいないのだから